東通ネットワーク株式会社

お役立ちコラムCOLUMN

テレワークに必須!! WEB会議に適したスピーカーフォンの選び方

◆──────-- - - -         102-NETWORK        - - - – --───────◆

コロナウイルスにより在宅業務やシェアオフィスなどでお仕事をされている方が増えてきているかと思います。
会社から離れた場所ではコミュニケーション等が取れません。
そうなるとWEB会議やテレビ会議を行う必要があります。
その際に必要になるのがWEBカメラとスピーカーフォンです。どんなスピーカーフォンを選んだら良いのか…
最適なスピーカーフォンを選ぶために利用するシチュエーションにあった使い方を説明します。

そもそもスピーカーフォンとは
スピーカーフォンとは受話器なしで通話ができる、
スピーカーとマイクが一体になったコミュニケーションツールです。
スピーカーを通してハンズフリーで通話ができるため、2人のみならず数人とのコミュニケーションが可能です。
テレビ会議をするシーンなど、多人数でのやりとりが可能なため、ビジネスシーンで活用されることが多いです。
パソコンに内蔵されているマイクやスピーカーを使用する方法もありますが、
複数人同士での会議などにおいては不十分です。
スピーカーフォンを備えておく事で、一度に複数人とのやりとりが必要なシーンでも
会話をクリアーに相手へ届けることができます。

スピーカーフォンを購入する前におさえておきたいポイントを解説します。
どんな機能が備わっていたら、用途にあっているか考えてみましょう。

ハウリング対策
スピーカーフォン選びで、まずチェックしてほしいのがエコーキャンセリング機能の有無です。
スピーカーフォンはマイクとスピーカーがセットになっている商品が多く、
その場合、マイクがスピーカーの音を拾ってしまい、ハウリングが起きやすいという問題があります。
しかし、エコーキャンセリング機能があれば、そのような不快感を相手に与えることは少ないでしょう。
最近のスピーカーフォンの多くにエコーキャンセリング機能が備わっていますが、
なければとても不便なので必ずチェックしましょう。

ノイズキャンセリング機能
エコーキャンセリング機能と同じく、その有無をチェックしておきたいのがノイズキャンセリング機能です。
スピーカーフォンの指向性は全方位的に広がっていることが多いので、
周りの工事の音からパソコンのタイピング音まで拾ってしまい、相手に不快感を与えてしまうことがあります。
目の見えない相手だからこそ、クリアーな音を届けられるよう、
エコーキャンセリングとノイズキャンセリングがついているかはチェックしましょう。

使用人数にあわせた集音半径と指向性
ビジネスシーンで使用する際には、
複数人の声を広範囲に拾ってくれる集音範囲をチェックしてから購入しましょう。
1~2名で使用する場合は、集音半径が3mほどのものがおすすめです。
3~5名以上で使用する場合は、集音半径が5mほどのものが適当です。
また、搭載されているマイクの指向性を確認することも大切です。
マイクの指向性とは、音を拾える角度のことを示します。
全方位からの音や声を拾ってほしい場合は、全指向性のマイクが搭載されている製品がいいでしょう。
特定方向の音や声のみを拾ってほしい場合は、
一定の方向にマイクが搭載されているタイプの製品がおすすめです。

大人数で使用するなら連結機能とオートゲインコントロール
連結機能とは、同一の機種を配線で繋げることで複数接続すること。
机をまたぐような大人数が参加する会議でも、連結機能が搭載されている機種なら、
同じ空間で話しているように活用できます。
オートゲインコントロールとは、電子回路の一種。音とスピーカーフォンとの距離を自動的にはかり、
音や声が大きすぎたり、小さすぎて聞き取りにくくなってしまわないように、
最適音量のゲイン(電圧・電流・電力)に調整して音を送受信してくれる機能のこと。
スピーカーフォンを長時間使用しても耳が疲れにくく、
相手の声が聞き取りづらいというストレスを軽減してくれます。

そのほか便利な機能
スピーカーフォンにどんな機能がついているかは必ずチェックしましょう。
前述したエコーキャンセリングやノイズキャンセリングのほか、
しゃべり手の位置を自動的に探して、よりクリアに集音する位置検出機能がついているものなど、
充実した機能を兼ね備える製品は多くあります。
また、スピーカーフォンをスマートフォンの専用アプリにつなげて、
通話内容を録画したり、翻訳することもできます。
より有意義な会議にするためにも、スピーカーフォンの機能に注目しましょう。

当社も施工等のご相談等承っておりますので、お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

◆──────-- - - -              102-NETWORK                     - - - – --───────◆

ページトップへ